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2020.9.13

標高2600mの救急箱

千丈乗越分岐に設置してある救急箱。
槍平小屋のスタッフの方が設置して下さっています。救急用品のほか、非常食、水、ヘッドライト、電池、登山靴の修理用のテープなどが用意されているようです。使用者は、連絡するように書いてあるのですが使いっぱなしで連絡を入れない登山者もいるようです。

このおかげで助かっているのにモラルの低い人がいるものです。自分さえ良ければいいという考え方は最も許せない事です。今は利他主義が言われているのに残念な出来事です、