美・華・粋・凛・遊・優・麗・禅・技・創
日本の技を世界に発信

優美な日本の伝統技術、繊細で丁寧な手作業と革新の融合で伝統をハイブリッドする

粋(スタイリッシュ)、それは素材の持ち味を最大限に活かせる最高のデザイン

麗しき和柄は自然界の持つ美しさからイメージされモチーフとなる

美しい日本の四季の風景 さまざまな技法で革に封じ込める

最近のブログ投稿

News
2022.07.28

CHANEL展

News
2022.06.09

日本固有種

News
2022.05.27

オリジナル

News
2022.05.27

展示会

News
2022.04.26

サスティナブル

News
2022.04.24

メイドインバングラディシュ

News
2022.04.02

展示会に打合せに行ってきました。

News
2022.03.31

昨日、3月30日はレザーデーでした。

News
2022.03.08

ミモザの日

News
2022.02.25

Premier Vision と LINEA PELLE

ニッポン・スタイルについて

伝統や技術、それは長年培って完成される。最高のヒストリー(歴史)とクオリティ(質)がここにある。

優れた芸術家であり創造者である日本の職人達。尊敬に値する探究心と開発力、長年培った技術力に日々賛同を覚える。彼らの力を借り今ここから伝統に新たな創造を加え世界に発信していく。

高い完成度で作り続けられた美しい品は全てこの手から生まれた。そして、これからも。

凛とした空気が張りつめた瞬間、手が動く、精密機械のように寸分の狂いもなく。躊躇うこともなく動く手、見ている側が思わず息を飲むような緊張感。次の瞬間無地の革に新しい命が吹き込まれる。

ジャポニズムの美。それは平面の美とアシンメトリーの美。畳む、折る、そして包む。

着物に代表される平面の美、身に纏うことで立体となる着物。着物は一反の反物で不要な部分を切り落とすことなくどのようなサイズの人にも合わせることができるという合理性も兼ね備えた最高傑作だ。そんな着物からインスパイヤされた物作りを目指す。

ニッポン・スタイルの取り組み

東京・名古屋・新潟、三拠点からそれぞれが持つ職人技とコラボレーション

四季の美しさにそれぞれの技術を掛け合わせることによって生まれる新しい発想の革。その革で創り出されるプロダクトは平面の美を日常の生活に彩りを与える物である。

信濃工業

新潟・十日町
寸分狂うことがないシルクスクリーンの重ね技、これこそが熟練の成せる技

株式会社墨田キール

東京・墨田
半世紀以上の歴史に培われた高い技術力と独創的な開発力、常に皮革業界の先端を行く

株式会社墨田キール ホームページ

山勝染工株式会社

愛知・名古屋
古来より伝えられ続けてきた厳格な染色方法を守りながら、積極的にモダンデザインにチャレンジ

山勝染工株式会社 ホームページ

伊藤美沙

切り絵・影絵作家
絵画表現として紙を切り抜いてきた切り絵作家にとって、古来からの「型紙」作りは新たな挑戦

伊藤美沙 ホームページ

商品化の事例 01

川の平瀬で見られる穏やかに巻いている渦や不規則な水の動きからインスピレーション

川の表面に墨を落とし川の流れによって作られる模様の変化を楽しんだ『宮廷遊び』が起源だと言われている墨流し、唯一無二の柄がそこに生まれ、時間と共に変わる表情が魅力だ。

伝統工芸の経験を生かしながら様々な取り組みを行う若き芸術家との取り組み

日本の伝統工芸品に指定され、長年守り引き継がれてきた名古屋黒紋付き染めの山勝染工株式会社とのコラボレーションで創り出された墨流し。個体差のある革を一枚一枚慎重に丁寧に染めあげる。

一瞬の出会いによって色と色が混ざり合って作られる最高傑作がここにある

染料を水面に落とし表面をなぞる。その瞬間の手の動かし方ひとつで様々な柄が浮かび上がる。規則正しく縦に横に、そして渦を描くように、自由自在に生まれる柄が最高の魅力。

畳む、折る、包む、無駄を極力排除し柄を活かす

着物から着想を得て極力フラットになるようなデザインをし、余分なパーツも使わずに極力シンプルに仕上げ柄を活かすことを一番に考えたデザインを心掛ける。

商品化の事例 02

季節によって様々な顏を持つ空。そして、風の流れに任せて動く雲

ゆっくりと空を眺めると色々な形に姿を変えながら雲が移動していく。時には早く、時には時間が止まったようにゆっくりと、そんな雲から着想を得た。

一瞬のためらいもなくスッと動かす技が創り出す一枚の絵

シルクスクリーンの技術で定評のある信濃工業とのコラボレーションで創り上げたプリント柄。雲をイメージしながら刷毛目にパターン化した。控えめなシルバーのパールで仕上げた逸品。

きめの細かい上質なカーフレザーに控えめなパールの刷毛目

上質なカーフレザーで作られたプロダクトは持った時に身体の一部のようにしっくりと馴染む。しっとりとしたタッチと微妙な配合でプリントされた刷毛目がエレガントに仕上がる。

物を運ぶ道具であるバッグの代表であるトートバッグとリストバッグ

極力無駄を省き、縫い目も外には出さず、バッグを一枚の絵として見えるようにデザインしたトートバッグと必要なものだけ持って歩くことを前提とした長く使って頂けるデザインのリストバッグ。

会社概要

商号
株式会社ニッポン・スタイル
設立年月日
2018年2月1日
代表者
代表取締役 峠原 直実
資本金
100万円
所在地
〒130-0026 東京都墨田区両国2-9-5 TFK第二会館3F
TEL
03-5481-5200
事業内容
コンサルタント、商品企画・開発・販売
メールアドレス
info@nippon-style.com
URL
nippon-style.com

代表メッセージ

ニッポン・スタイルは日本の伝統工芸や職人の
技術をブランド化する企業です

Made in JAPANの商品は確かな技術に裏打ちされた高品質の商品という価値を意味する言葉であり、そして、安心安全という時代のキーワードでもあると考えます。高い技術は継承していかなければいけないのです。技術は最大の国の財産であり芸術です。
私達は最高の芸術家である職人達の物作りをサポートしていく応援団でありたいと思います。

代表プロフィール

代表取締役 ファッションディレクター
峠原 直実(たおはらなおみ)

スタイリスト、原稿執筆にはじまり、ファッショングッズ、皮革素材、生活雑貨の企画・開発業務として数多くの企業と契約。大手百貨店とコーディネーター契約でトレンド分析、ディレクションを行う。
アウトドアが趣味で20代30代はマリンスポーツに明け暮れ、現在は10年前から始めた山に一年を通し足を運び、リフレッシュしながらデザインのアイデアソースを見出している。
著書:『ファッショングッズのMD入門』(繊研新聞社)

オンラインショップ

ニッポン・スタイルで企画・商品化したアイテムは、オンラインショップにてお求めになれます。

写真協力:日根野哲也(ひねのてつや)